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【高梁の概要】


 ◆岡山県高梁市
高梁市民憲章

わたくしたちは、美しい山々と清流にはぐくまれた高梁市を愛し、豊かな伝統文化を受けつぎ、平和で明るいまちづくりを進めるために

●た 互いに助けあって、豊かなまちをつくりましょう
●か 輝かしい未来を築く青少年を育てましょう
●は 働くよろこびを感じ、健康と安全を大切にしましょう
●し 親切と感謝の心で、おとしよりに尽くしましょう
●し 自然を守り、伝統文化を高めましょう

市の木「あかまつ」
「あかまつ」は、この地方を代表する樹木のひとつで、長寿を象徴するものとして古来より尊ばれ、土地に刻まれた深い歴史を静かに物語っています。
四季を通じて緑をたたえ、風雪に耐え成長する「あかまつ」を市の木とし、本市の限りない発展を願うものです。

市の花「さくら」
「さくら」は万葉の時代から私たちの生活、文化に深くかかわっており、夢と希望と期待の花と言われております。
本市においても先人が慈しみ育てた「さくら」の名所が随所にあり、美しく豊かな自然を育てる市民の心の象徴として、市の花を「さくら」とし、愛着と誇りある郷土づくりを進めます。

市の鳥「ヤマセミ」
「ヤマセミ」は、九州以北の山麓から山地の渓流に生息しており、県内では特に高梁川本流、支流に多く生息しています。
近年、河川の汚れや環境の悪化に伴いその生息が脅かされつつあります。
高梁川水系のシンボルとして、市の鳥を「ヤマセミ」とし、市民みんなで美しい環境を守っていきます。


限りなき紺碧の大空に躍進する高梁の頭文字「T」に備中松山城を偲び、産業資源は広く海外に伸びている高梁市を象徴

◆概要
 高梁市は岡山県中西部に位置し、岡山県3大河川の1つ、高梁川が流れ、市街北端に位置する臥牛山には野生の猿が生息し、山頂に備中松山城を望む。
 平成9年3月に本丸御門を復元した備中松山城をはじめ、武家屋敷や格子戸の残る商家など、いにしえの面影を今も数多く残し、備中の小京都と呼ばれている。
 平成2年4月には吉備国際大学の開学、5月にはアメリカ・オハイオ州トロイ市と国際姉妹都市となり、国際学園都市として、まちづくりを進めている。
◆面積:約230ku・人口:約24000人
◆歴史
 延応2年(1240年)に秋葉三郎重信が臥牛山に砦を築いて以来、明治維新まで約630年にわたり、城下町として栄えてきた。
 明治維新の時、松山藩は賊軍であったため、旧来の地名「高橋・たかはし」に改めたが、「高梁」と書いた方が文字が雅であり、幕末に頼山陽が訪れたとき作った詩の中にも高梁という文字があり、この詩に由来したといわれている。明治4年、廃藩置県で岡山県に配され高梁町として発足。
 昭和4年5月、松山村とが合併。昭和29年5月1日、高梁町・津川村など9町村が合併し高梁市の市制施行。昭和30年2月1日、中井村と合併。

◆交通
・電車:JR岡山駅から伯備線に乗り換え、備中高梁駅下車。各駅停車で約50分、特急で約35分(一部通過)。駅前にタクシー乗り場、駅隣にバス乗り場あり。
・車:岡山自動車道・賀陽ICより国道484号線で約15分
   岡山自動車道・有漢ICから国道313号線で約30分
 ◆情報
◆観光 ≫紹介
・備中松山城(国指定重要文化財)
・頼久寺(国指定名勝)
・石火矢町ふるさと村
・高梁市武家屋敷館
・美観地区
・高梁キリスト教会
・高梁市郷土資料館
・備中宇治彩りの山里(元仲田邸くらやしき)
・高梁自然公園キャンプ場
など

◆行事 ≫紹介
・桜まつり(春)
・備中松山踊り(夏)
・備中神楽(秋)
・霜月大祭(冬)
・平松政次杯争奪学童野球大会
など

◆シンボル
・花≫さくら:万葉の昔から人々に広く親しまれ、美しい豊かな郷土づくりに役立てたいという願いを込めて選定された。
・木≫あかまつ:市を代表する樹木の1つで、地方産業に大きな役割を果たしている。
◆特産 ≫紹介
・ゆべし
・手作りかきもち
・五万石味噌
・五万石漬け(鉄砲漬け)
・鮎(夏)
・松茸(秋)
・備中神楽面
・ひな人形生産高日本一(人形の喜峯)
など

◆高梁出身者 ≫紹介
・川相昌弘・西田ゆかり・平松伸二・平松政次・水野晴郎

◆方言
・おえん=駄目・いけない
・えれぇ=疲れた
・きょうてぇ=怖い
・でぇれぇ=たいへん
・はしる=しみる

◆市内の読みにくい地名
・大瀬八長=おおせおなが
・巨瀬=こせ
・福地=しろち
・近似=ちかのり
 ◆姉妹都市
【国際姉妹都市】
アメリカ オハイオ州トロイ市

トロイ市はアメリカ合衆国オハイオ州の南西部に位置し、まちの中央をマイアミ川が流れる人口約二万人の都市。毎年六月初めに行われる「いちご祭り」は、州全域から十万人以上の人々が参加し、期間中は祭り一色になります。

高梁学園と教育交流協定を結んでいるライト大学前副学長エレノア・コーク博士の仲立ちで、平成二年、吉備国際大学の開学にあわせ姉妹都市縁組を締結しました。備中神楽など文化・芸術を通しての交流や、中学生の相互訪問などを行っています。
【友好都市】
茨城県下館市

下館市は茨城県の西部に位置する北関東の産業都市。市内には何本もの川が流れています。古くから商業がさかんで、城下町として発展してきました。

下館から備中松山藩主として移封し、多くの業績を残した名君・水谷勝隆が交流の機縁となりました。始めは青年団の交流からスタートしましたが、両市が市制施行二十五周年を迎えた昭和五十四年、友好都市として締結しました。友好親善交流訪問団がお互いのまちを訪れ、交歓会などを行っています。




  

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